うわー!変な壁紙ですいません。福助まるちぷらいずー

きもの屋なんです。

らっしゃいませ!当サイトを運営しておりますのは、福岡県は直方市というのどかな街にある(株)中西呉服店でございます。

一般にきもの屋というと、「入りづらい」「買わされそうでコワイ」「あのおばちゃんが好かん」などというイメ−ジがつきまといがちですね。確かに入るやいなや、店員さんがくっついて、あ−じゃこ−じゃって店もありますが、全部がそんな店ばかりじゃ、ありません。

どうぞお気軽に入ってきてくださ−い、とこっちは思うのですが、お客様からは「敷居が高い」っと思われてしまう。どうしましょ。どうしたら「とっても気軽に入れる」「買わなくっても大丈夫」「あのおじちゃんが好きっ」になるのだろうか。



ういう訳で、当店では和雑貨に力を入れることにしました。きものが日常着でなくなった今(事実、私も好きですがたまにしか着ない)、和装、ひいては和の文化ってのは、日常生活の中でスパイスとして使ってもらえたら、それでいいのです。

きものを着たい時に着ればいい。そして普段きものは着なくても、生活にちょいと和風を取り入れてみる。そういうことから提案していくのが、これからのきもの屋の使命なのだーっと、心の中で幾度もつぶやきながら、沈みゆく夕日にむかって走ったことはありませんが...



果、以前よりも来店いただけるお客様は確実に増えました。それまでとはお客様の層も広がりました。今からの自分なりの、きもの屋の方向を確信することができました。
よっしゃー



、それでも満足なんぞする余裕は全くありません。いくらいい品揃えをしてるつもりであっても、それをより多くのお客様に伝えていかなくては意味がありません。しかし、どこの商店街も同じでしょうが、新しいお客様をつかむのは現在非常に困難です。京都の問屋も、口を開けば、どこそこが潰れましたなーやら、なかなかキビシ−ですわーなどため息ばかり。



んたーねっとってナニ?ういんどうずってなに?
恥ずかしながら、98年9月までほんとにそうでした。そういうのは他人事だと思ってました。それが地元の商工会議所のバ−チャルモ−ルの参加募集に手を上げたはいいものの、あまりに知らなさ過ぎるので、それから1ヶ月間、毎日一睡もせず、食事もとらずに膨大な書物を読み続けたりするのは不可能ですね。やっぱり。



めでた屋をオープンするにあたって、いろんな本や有名サイトを参考にさせていただきました。皆様に心より感謝いたします。特に傘屋の和ちゃんこと、kasaya.comさんのHTMLセミナ−はプリントアウトして何度も読ませていただきました。ありがとうございました。(今からオンラインショップを知識ゼロから始められる方は必見です)



して時はきました。田舎の商店街で業態を変えながらもなんとか頑張ってきたのですが、やはり時代の流れには逆らえません。日々落ち込む商店街の通行量、長引く不況で京都の問屋さんもバタバタと倒産する中で、当店が、というより私が今後きもの屋として残らせていただくためには今までの実店舗のあり方を根底から変えなくてはいけなくなりました。結果今までの実店舗を閉鎖し、商店街から少しはずれた場所で、売り場面積を半分以下に縮小して新たに営業を再開させていただくことになりました。



ットショップを始めて早や9年が経ち、少しずつお客様も増えてきた段階ですが、今後ますますネットショップを中心とした店作りに頑張らせていただきたいと思います。今までご愛顧いただいたお客様、そして今からお世話になりますお客様、どうぞよろしくお願いいたします。



店主
中西 章浩(42才)

(写真左...って言わなくても分かるって)

よろしくお願いします。
おおきに!

■ただ今店舗販売はお休みさせていただいております。


和雑貨いろいろ おめでた屋
mail:mail@kimonoya.net
福岡県直方市頓野664-29 tel&fax 0949-26-7284

■ご連絡はメールまたはFAXでお願いします。お電話の場合は留守番
電話にご用件を伝えてください。折り返しご連絡さしあげます。

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