無地感のきもの
昨年末からどうも豪華な訪問着より、色無地や小さな柄がちょっとだけとばしてある付下げが評判がいいようですね。「格の高い」と言うより「お洒落っぽい」それでいて遊びっぽくない感じ。まあそういった着物の方が確かに着る場所が広がりますよね。右の写真は青磁色のちりめん地に刺繍と金箔で花の丸が上前、肩、お袖ととばしてある上品な付下げです。個人的にも「デゴザイマス!」的なものより、こういうおとなしい着物の方が好きなんですけどね。おおきに。